
Nursery school environment
園の環境

園内の環境・設備
おもちゃ箱をひっくり返したような園舎
室内は木のぬくもりが感じられる空間が広がっており、子どもたちも先生もみんな裸足で過ごしています。「おもちゃ箱をひっくり返したような」というたとえの通り、たくさんのあそび道具はもちろん、マットレスやボルダリングなどの設備も充実。廊下には、みんなが読むことができる絵本や図鑑なども置いているので、その日の気分や環境に合った過ごし方ができます。








せんだんの木がある園庭
せんだん保育園の名の由来でもあるせんだんの木が、青空の下で元気に遊ぶ子どもたちの姿をいつも見守っています。しかし、強すぎる日射しは子どもたちの健康を害するおそれも。そんな日は、紫外線を約90%カットしてくれる遮光ネットを広げ、暑さ対策もバッチリ。さらに、PM2.5の数値確認も毎日かかさず行っており、環境基準値を上回る場合は必ず室内で過ごします。






衛生面への対策
二次感染を防ぐための対策にも積極的に取り組んでいます。手洗い場には、洗浄除菌水が流れる装置を設置。子どもたちが手をかざすだけで除菌効果のある水が一定時間流れるため、最後まで蛇口に手を触れずに手洗いが可能です。ほか、トイレや各組のお部屋には空気清浄機を設置し、換気ができない環境の中でもきれいな空気を保てるようにしています。



園外の環境
せんだん保育園は園外の環境にも恵まれており、きれいな琵琶湖といくつかの自然豊かな公園に囲まれた場所に位置しています。中でも、大きなローラーすべり台のある「ゆめ公園」、職員も四つ葉探しに夢中になる「仰木東公園」、琵琶湖芝生で斜面滑りができる「かざみ公園」など、春は桜や虫、夏はプール、秋はドングリや落ち葉、冬は雪あそびと、四季折々の自然を楽しむことができます。





